産休、そして給料のしくみについて
休暇は福利厚生に含まれている「有給休暇」があります。
有給休暇は継続勤務6か月以上で付与される休暇です。
日数や消化出来なかった有給休暇の清算の有無などは勤務日数・派遣会社によって異なります。
産休はとる事が出来ます。
派遣会社の健康保険に1年以上加入していた方・加入期間が2ヶ月以上で任意継続が可能な方には
出産育児一時金が給付があります。
これはお仕事を退職された翌日から6か月以内に出産された方が対象になります。
育児時休暇は条件を満たしている方であればとる事が可能です。上記の詳細や産休中の
お給料の有無は派遣会社によって違ってきますので申請時に確認してください。
次にお給料です。
ほとんどの場合が時給制になりますが、月給制での給与を行っている所もあります。
業種、勤務する企業によって時給の金額は異なってきますので、
予め登録時に派遣会社のスタッフに確認する事をお進めします。
交通費は別途支給されるところもありますが、時給に含まれているところが多いようです。
残業代、休日出勤をした場合は給料として給与されます。
お給料日は勤務先の企業とは違い、登録先の派遣会社が定めている日になります。
例えばリクルートスタッフィングでは「一か月の内の1〜15日は末日、
16〜末日は翌月の15日がお給料日」と指定されています。
気になるお給料アップの交渉についてですが契約更新の時に交渉可能な派遣会社もあります。
勤務先でのあなたの実力が上がった時や、活躍できる資格とった時、
語学力などのスキルがアップした時などは担当のスタッフに相談してみてください。




